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<title>SL浪費生活</title>
<link>http://taasan.slmame.com</link>
<description>自称「SL高級志向」のた～さんが、あなたの浪費をお手伝い（ノ ﾟДﾟ）ノ　＝＝＝＝　┻━━┻</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 20 Jan 2008 12:05:53 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sat, 06 Sep 2008 14:16:57 +0900</lastBuildDate>
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<title>米国金融危機で仮想世界が繁栄する。</title>
<description>以前、た～さんは米国の金融危機でSL経済はますます悪化するだろうと書きました。しかし、フォーブスのサイトには10月10日付の記事で、「現実の経済が悪化すればするほど、バーチャル・ワールドは繁栄する」との興味深い見方が紹介されていました。以下は、その記事（“A 'Virtual' Escape From Economic Pain”）の抄訳です。10月９日、５年ぶりにNYダウが9,000ドルを割り込んだ。世界経済がスローダウンし、消費者は将来に対する不安にかられている。すべてが破滅的で陰鬱ななかで、小さなセクターがおぼろげな希望の光を放っている。バーチャル・ワールドである。GaiaやHabboといった会社は発展が期待されている。消費者が現実の世界での商品やぜいたく品の消費を控えるなか、バーチャル・グッズが彼らの慰めとなっている。これらのデジタルコピー商品は、わずかなお金でユーザーの物欲を満足させることができるのだ。Gaiaのチーフ・エグゼクティブであるCraig Shermanは、「現実世界が悪くなればなるほど、バーチャル世界は繁栄する」とし、「情況がさらに悪化すれば、人々はもっと多くの時間を映画やGaiaのようなサイトに時間を使うようになるだろう」と述べている。Gaiaは10代から20代の若者をターゲットにしているが、今年９月には700万のユニーク・ビジターを獲得した。同じく10代をターゲットとしているHabboも見通しは明るい。景気鈍化でサイトの広告収入が減少傾向にあるなか、Habboの収益の85％はバーチャル・グッズの取引で占められている。バイス・プレジデントであるTeemu Huuhtanenは、「250万人にのぼる米国ユーザーが月平均で18ドルを支出し、１回の接続時間は平均40分と昨年の２倍に増えている」とし、「最近では、ユニーク・ユーザーが100万人に達し、新しいサービスや活動が提供されるたびに増加するだろう」と言う。Club PenguinやNeopetsなどの子供を対象とした仮想世界も過去２年あまりで成長を遂げている。Second Lifeの登録者数やアクティブ・ユーザー数は横ばいとなっている。Parks Associates のアナリストであるMichael Caiによれば、「これは景気鈍化を反映したものではなく、消費者がSLから他のバーチャル・ワールドへシフトしているからだ」と分析している。ただ、Michael Caiは「企業によるSLの活用やバーチャル会議の開催による出張旅費などのコスト削減は活発になるだろう」と予測している。◎Forbes.com“A 'Virtual' Escape From Economic Pain”の原文http://www.forbes.com/ebusiness/2008/10/09/virtual-world-economy-tech-ebiz-cx_mji_1010virtual.html</description>
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<category>バーチャル・ワールド</category>
<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 00:30:00 +0900</pubDate>

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<title>Livelyを試してみた♪</title>
<description>Googleがいよいよバーチャルワールドに参入してきましたねぇ！た～さんも、話題の“Lively”を試してみましたよ。た～さんの部屋は、SLと同じく砂浜のある小さな島を選びました＾＾　部屋の種類はいくつもあって、同時にいくつかの部屋を持てるようです。ちょっとヤンキーなた～さんアバ(´▽｀*)ｱﾊﾊとりあえず、島に椅子とベッドを置いてみましたが、ベッドも座ることができるだけで、寝そべることはできないみたいで残念＞＜　椅子に座っても、カメラを回すとすぐに立ち上がってしまいます。まだまだ、改良の余地はありそうです。島の周囲の海へ行けるか実験したところ、肩まで海水に浸かることができました（なぜか、悲しげな表情だｗｗｗ）。泳ぐことまではできず、海を散歩する感じですね。最初から、このアバ専用の洋服が選択肢のなかにあり、そのなかから自分でチョイスすることができます。もう少し夏らしい服装を選んで着換えた、た～さん＾＾新しい洋服を追加することもできます。短パンだけで５種類ありますから、思ったよりも種類は豊富。横縞のポロシャツも追加！　まだ、通貨はないので、全品FREEです。新しく追加した洋服を試着した、た～さんです(  ﾟ∀ﾟ)ﾉ　まだ、SLのように複雑なことはできませんが、最初に“Lively”の専用ソフトをダウンロードしておけば、あとはInternet ExplorerやFirefoxで手軽にINできるのはPCにやさしくていいと思います。これから、徐々に“Lively”の世界も広がっていくでしょうから、将来が楽しみではありますね＾＾◎“Lively”はこちらから。http://www.lively.com/html/landing.html◎Tatsuya Lowey's Room（たぶん、誰もいないけど・・・＾＾；）</description>
<link>http://taasan.slmame.com/e301444.html</link>
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<category>バーチャル・ワールド</category>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 00:05:00 +0900</pubDate>

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<title>ｍeet-meは雨だった。</title>
<description>先日、meet-meが正式オープンしたというので行ってきました。LOGINすると、前回と同様、ホテルのお姉ちゃんが出てきて住民登録します。前回の住所は渋谷でしたが、今回は新宿に変わっていました。前回と違う点は、私の部屋まで受付のお姉ちゃんが入ってきて、アバターの設定を教えてくれること。（お姉ちゃんに抱きついて濃厚サービスを要求しようとしましたが無駄でした＾＾；）部屋から外へ出てみると、いきなり雨が降っていました。この日、RL東京も雨だったので、天気はRLと連動しているのかも知れません。それよりも、驚いたのは下界にいっぱい人がいたことです。早速、チャットでお話してみると、多くのひとが「SLやってます！」と言ってました。この日は、SLがLOGIN障害だったので、みんなmeet-meを偵察に来たんですね。みんなと別れて、ひとが集まりそうな新宿東口へ行ってみました。自宅から東口へは、少し歩いた場所に地下鉄の駅があったので、それを利用。SLのように、点と点をテレポートするのではなく、地下鉄やバスの乗り場まで歩かないとテレポートできないみたいです。結局、東口にはあまりひとを見かけませんでした。仕方がないので、周辺を散策してみると、一軒の洋服屋さんを発見！男女の洋服が売ってますが、種類はかなり限られている感じです。値段は１着500ココア。初期ボーナスで1,000ココアもらえるのですが、２着買ったら終わりですね。もう少し値段を下げて、みんなに面白さをわからせることも必要なのではないかな？１時間ほどの滞在だったので、理解できたことは少ないですが、SLを経験したひとはかなりの物足りなさを感じるでしょうね。◎meet-meのサイトはこちら。http://www.meet-me.jp/</description>
<link>http://taasan.slmame.com/e206099.html</link>
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<category>バーチャル・ワールド</category>
<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 00:05:00 +0900</pubDate>

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<title>Interactive CityはSLを超えるか？</title>
<description>スウェーデンのICYou AB社は08年春、“Interactive City（インタラクティブ・シティ）”というバーチャルワールドを世界に向けて公開すると発表しました。ICYou AB社のサイトにある動画をみただけですが、なんとも超リアルな感じで、リアルさではSLを超えているかもですよΣ('0'*)ハッ!どうやら、ボイスチャットを使うのが前提のようで、口を動かしながら会話してます＾＾女性が洋服を買いに来て、店員さんは「この洋服はRLで買うの？それとも、バーチャルで？」とかなんとか聞いたりしてます。つまり、お客さんは仮想世界で洋服を選んで、その洋服をRLで買って着るなんてことを目指してるわけです。ICYou AB社は、“Interactive City”を通じたビジネスを促進するため、ターゲットとなる消費者の年齢、興味、消費嗜好など豊富な統計を提供すると言っています。会社の会議なんかも、RLで集まるの面倒だから“Interactive City”のインワールドでやっちゃたらどうかな？、みたいなノリなんですよo(゜▽゜o)(o゜▽゜)o“Interactive City”にINするためには、まずOne bedroomのアパートを50ユーロで購入する必要があるとのこと。ユーロ高が進んでいることもあり、少々高いような気がしますが、「不動産市場も開設するので値上がり益も期待できる」、みたいな宣伝をしてます。もちろん、仮想通貨があって、“Interactive City”での収益をリアルマネーに交換できるシステムも導入される予定。基本的な経済構造はSLと同じだと考えていいようです。もう、始まる前から商売っ気たっぷりの“Interactive City”ですが、さてどうなることやら？！◎“Interactive City”に関するICYou AB社のサイトはこちら。http://www.icyou.se/</description>
<link>http://taasan.slmame.com/e159883.html</link>
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<category>バーチャル・ワールド</category>
<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 00:03:00 +0900</pubDate>

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<title>クラブペンギンとディズニーの戦略</title>
<description>昨年８月、ウォルト・ディズニーは子供向け仮想世界サービス“Club Penguin（クラブペンギン）”を3.5億ドルで買収しました。クラブペンギンは、アバターがペンギン(・∀・)ｲｲ!!子供たちは、自分のアバターの着せ替えやアイテムの取引、チャット、ゲームなどで楽しむことができます。コーヒーショップやナイトクラブもあったりして、まさに子供のSLですね。なかには、18歳以上のペンギンもいるようですが・・・（・∀・；）SLと同じく入場は無料ですが、月5.95ドルを払って会員になると、自分の家がもらえたり、様々なアイテムを手に入れることができるようになる仕組みです。子供は一度見たらほしがるから、まさにディズニーの思う壺でしょうか。現在、有料会員が約70万人、昨年12月の利用者数は790万人以上に達したとのことです。このペースでいけば、クラブペンギンの年間売上高は5,000万ドル程度になると見込まれています。EMarketer Inc．によれば、バーチャル・ワールドを訪れる子供たち（10代までの未成年者）は07年の820万人から2011年には2,000万人に拡大すると予想されています。クラブペンギンの好調さと需要拡大予想を背景として、先日、ウォルト・ディズニーは今後500～1,000万ドルを投じて少なくとも10以上の仮想世界を建設すると発表しました。まだ、全貌は明らかにされていませんが、それぞれのバーチャル・ワールドではお馴染みのキャラクターが活躍することになるという話です。すでに、昨年11月にはジョニー・デップ主演の大ヒット映画をベースとするMMORPG、“Disney's Pirates of the Caribbean Online（パイレーツ・オブ・カリビアン・オンライン）”がスタートしており、今年中には女の子向けの“Disney Fairies（ディズニー・フェアリーズ）”のサービスが開始される予定になっています。きっと、子供たちは大喜びで飛びつくでしょうね。もしかしたら、大人向けのディズニー仮想世界も出現するかもです。東京ディズニーランドと東京ディズニーシーだけでも、06年度の入場者数は過去最高の2,581.6万人になったとのことですから、仮想世界も大賑わいになるでしょう。Walt Disney Co.もしも、SLにディズニーランドが建設されたら、やはり連日大盛況になるのかな？きっと、入場料を払ってもSLのエレクトリカル・パレードを観てみたい人は多いでしょう。そして、キャラクター・グッズをSLの家のプリム数が足りなくなるくらいにいっぱい買ってしまって、最終的にはキャラクター・グッズ専用の家をもう一軒借りたりして("▽"*) アヒョもちろん、ディズニーの世界を訪れることが目的でSLを始める人も大勢出てくるでしょう。そうすれば、SL経済も一気に活性化する可能性があります。やはり、いまのSLに求められるのは、このようなキラーコンテンツの登場ですね。◎“Club Penguin（クラブ・ペンギン）”のサイトはこちら。http://www.clubpenguin.com/index.html◎“Disney's Pirates of the Caribbean Online（パイレーツ・オブ・カリビアン・オンライン）”のサイトはこちら。http://apps.pirates.go.com/pirates/v3/#/news/currentnews.html◎参考記事ロサンゼルス・タイムス“Disney adds fantasy lands”</description>
<link>http://taasan.slmame.com/e154589.html</link>
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<category>バーチャル・ワールド</category>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2008 00:02:00 +0900</pubDate>

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<title>潜入してないルポ（Stardoll）</title>
<description>先日、日本のmeet-meをご紹介しましたが、今回は海外の仮想世界についてです。最近、急速に会員数を増やしているのがStardollです。２月15日現在、会員数は1,423万人に達しています。実際、Stardoll.comへのアクセスは急上昇中で、SLや２D仮想世界で人気のZwinkyのアクセス数をはるかに上回っています（ただし、本当は.COM同士の比較に意味はないのですが）。Stardollは、スウェーデン人が2004年ごろから始めたもので、10代の女性をターゲットにしたSNSサービスだそうです。このサービスには着せ替え人形機能があり、それが世界的に爆発的な人気を呼んでいるとのこと。参加者は、自分で人形をデザインできるほか、330種類以上あるというコレクションから好きな人形を選ぶことができます。その人形に好みのメイクやヘアスタイルをさせ、きれいな洋服を着せて遊べる仕掛けです。そうやって作り上げた人形を自分に割り当てられたページに公開することによって、人形に関する情報交換などを行ったりして楽しんでいるようです。stardollにも、「スター・ドル」というバーチャル通貨が存在します。アクセサリーなどの値段は、１～35スター・ドル程度で、１米ドル＝10スター・ドルで購入できる仕組み。毎日、10～20万点程度のアイテムが売れているようです。残念なのは、このサービスが日本語をサポートしていないことですね。ちなみに、サポート言語としては、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、オランダ語、スウェーデン語、ポーランド語、ポルトガル語、中国語、ロシア語、トルコ語があります。◎stardollのサイトはこちら。http://www.stardoll.com/</description>
<link>http://taasan.slmame.com/e128720.html</link>
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<category>バーチャル・ワールド</category>
<pubDate>Sat, 16 Feb 2008 00:05:00 +0900</pubDate>

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<title>潜入ルポ（meet-me）</title>
<description>最近、SLに次ぐバーチャル・ワールドが続々と誕生しています。例えば、東京を再現したmeet-me、中国のセカンドライフと言われるHiPiHi、PS3のHOME（開発中）などがあります。個人的には、仮想中華世界であるHiPiHiに興味があったのですが、登録してダウンロードしても、なぜかLOGINできず、結局、断念しましたそこで、今度はmeet-meに潜入視察！LOGINすると、ホテルの受付みたいなお姉さん現れて、名前と性別を登録します。その後、自分の部屋が割り当てられます。ちなみに、私の自宅は「渋谷区本町５丁目」でした。まず、その部屋で、セカンドライフと同じく自分の顔かたちや体型を整えて洋服を選びます。そして、出現したのがこんな自分です。画面が不鮮明で分りづらいかも知れませんが、アニメちっくというか、日本にありがちなゲームの主人公といった感じですね。&amp;nbsp;とりあえず、初台のオペラシティーを右手にみながら水道道路沿いを新宿の都庁付近まで歩いてみました。私がかなりSLびいきであるというのは当然の話です。でも、初体験のmeet-meについては、良いところは褒めようと思っていたのですが、正直言ってmeet-meは廃墟です。渋谷区本町から都庁まで誰にも会わずに辿り着くなんてある意味奇跡ただ、操作性はまずまずで、PSなどのゲーム機感覚で使えるのはやはり日本製だと思いました。それと、日本語が使えるのが一番の利点でしょう。コンセプトとしては、たぶん小中学生、あるいは高校生ぐらいまでをターゲットにしているのだと思います。私がmeet-meの渋谷区本町を訪れることは二度とないと思います。最も大きな理由は、RLの東京で仕事をして、疲れて帰ってきて、また再びバーチャル東京へ遊びに行く元気がないからです。┐( -"-)┌ ヤレヤレ◎meet-meのサイトはこちら。http://www.meet-me.jp/</description>
<link>http://taasan.slmame.com/e126196.html</link>
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<category>バーチャル・ワールド</category>
<pubDate>Thu, 31 Jan 2008 00:01:00 +0900</pubDate>

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